ご家族の方に補聴器の勧め方

よく困っている質問で、ご家族の方の聴力が落ちているのですがなかなか補聴器を使用してくれないということがあります。
同居していると尚更困るのでしょう。
テレビの音量が大きかったり、会話のコミュニケーションを取りたいけど聞き返しや大きな声で話さらなければならなく大変のようです。
補聴器 オペラデジタル/デジタル補聴器/小型耳穴タイプ高音質

まず本人の意思を尊重して無理やり補聴器の使用はやめましょう。
同居している家族が非常に困っていることや聞こえの楽しさを伝えてあげましょう。そうすれば本人も難聴があることに気づいておりますので、補聴器に対する意欲がわくかも知れません。
危険なのは難聴のまま放って置くことです。難聴とボケはどのくらい関係があるかわかりませんが、影響を受けることはあると思います。

難聴を抱えていると積極的に会話へ参加できなくなったり、自然に人との交流を避け孤立してしまうことでしょう。
このような状態が続けばボケやひどい場合はうつ病になることもあるでしょう。難聴は決して軽視したり放置したりしないようにしましょう。
また、ご家族の説得により補聴器を使用することになったとしても急に聞こえが改善する訳ではありません。
補聴器は使用するには慣れる為の練習が必要ですので、こちらも協力してあげましょう。

2011年11月30日 |

カテゴリ:補聴器


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