ご家族の方に補聴器の勧め方

よく困っている質問で、ご家族の方の聴力が落ちているのですがなかなか補聴器を使用してくれないということがあります。
同居していると尚更困るのでしょう。
テレビの音量が大きかったり、会話のコミュニケーションを取りたいけど聞き返しや大きな声で話さらなければならなく大変のようです。
補聴器 オペラデジタル/デジタル補聴器/小型耳穴タイプ高音質

まず本人の意思を尊重して無理やり補聴器の使用はやめましょう。
同居している家族が非常に困っていることや聞こえの楽しさを伝えてあげましょう。そうすれば本人も難聴があることに気づいておりますので、補聴器に対する意欲がわくかも知れません。
危険なのは難聴のまま放って置くことです。難聴とボケはどのくらい関係があるかわかりませんが、影響を受けることはあると思います。

難聴を抱えていると積極的に会話へ参加できなくなったり、自然に人との交流を避け孤立してしまうことでしょう。
このような状態が続けばボケやひどい場合はうつ病になることもあるでしょう。難聴は決して軽視したり放置したりしないようにしましょう。
また、ご家族の説得により補聴器を使用することになったとしても急に聞こえが改善する訳ではありません。
補聴器は使用するには慣れる為の練習が必要ですので、こちらも協力してあげましょう。

2011年11月30日 |

カテゴリ:補聴器

オーダーメイド補聴器

私はある補聴器販売店でオーダーメイド耳穴型補聴器を購入したのですが、大変後悔しております。
仕上がってきたオーダーメイド補聴器を装着した所、耳の骨に当たって痛いのです。

すぐ販売店に言い、作り直しをお願いしました。商品が届くまで4日くらいかかったと思います。
早速販売店へ商品を取りに行き、試してみました。しかし、まだ出し入れの際に骨に引っ掛かりとても痛みがありました。
もう「いらない」とまで言いかけましたが、販売店はもう一度耳型を取らしてほしいとのこと。

仕方無くもう一度待つことにしました。販売店から「出来ました」と連絡を受け、販売店へ向かいました。結果はやはり駄目でした。
どうしても痛い為、返品をお願いしました。
販売店は仕切りに違う商品を進めてきましたが、私はこの販売店をやめて違う販売店(親孝行.com Yahoo店)で購入しました。

2011年10月04日 |

カテゴリ:補聴器